株式会社サリバテック

健康経営

ワークライフバランスの推進

健康経営

介護は「2択」〜在宅介護編〜(アクサ生命鶴岡営業所様より)

当社では「健康経営」の一環として、従業員の皆様が育児や介護と仕事を円滑に両立できるよう

環境整備と情報提供に注力しております。

アクサ生命保険株式会社鶴岡営業所様より、在宅介護の現状と仕事への影響について

資料をご案内いただきました。

介護が必要になった際、多くのご家庭で「介護施設への入居」か「在宅介護」かという

大きな選択を迫られることになります。

今回の資料では、特に「在宅介護」を選択した場合のポイントが紹介されています。

【在宅介護(自宅での介護)の主な特徴】

  • 家族の負担: 家族による直接的な介護負担が大きくなる傾向があります。
  • 経済面: 施設入居に比べ、費用面での負担は比較的少なくなります。

【仕事や日常生活への影響】

介護が始まると、これまでの日常生活の中に「食事・排泄・入浴・移動」といった介助の時間が必要になります。

その結果、以下のような課題が生じやすくなります。

  • 身体的・精神的負担の増加:疲労の蓄積や睡眠不足を招きます。
  • 仕事への影響:集中力の低下によるミスや、突発的なトラブル対応など、キャリア継続への不安が生じる場合があります。

介護は、ご家族の状況や健康状態によって一人ひとり介護の形が異なる課題です。

当社は、従業員の皆様が介護に直面した際も、決して一人で抱え込まず、

安心して働き続けられるよう今後も継続的な支援を行ってまいります。

アクサ生命鶴岡営業所様、今月も貴重な健康情報をいただき、ありがとうございました。