この度、慶應義塾大学 信濃町キャンパス内のイノベーション拠点「CRIK信濃町」に、世界的に権威のある英国科学誌『Nature』の編集長、マグダレーナ・スキッパー博士が来訪されました。
当日、スキッパー博士は伊藤公平慶應義塾長らとともに施設内を視察され、CRIK信濃町に入居するスタートアップ企業を代表して、当社代表がショートプレゼンテーションを行いました。
プレゼンでは、だ液を用いた早期がんリスク検査の社会実装に向けた取り組みや、今後の展望についてお話しし、スキッパー博士とも活発な意見交換を行いました。
当社はこれからも、CRIK信濃町という最先端の環境を活かし、グローバルな視点を持って「だ液でがんリスクを知る」文化の普及に努め、医療イノベーションの創出に貢献してまいります。
本件の詳細については、慶應義塾大学公式サイトの記事をご覧ください。