SalivaChecker

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検査を受けられた方へ Examined

検査を受けた後に
ご覧いただきたい内容

提携している医療機関や歯科クリニックなど、様々な場所で受けられるサリバチェッカー。
検査の後は、「検査結果レポート」で判定結果を確認のうえ、万一リスクが高い場合は、専門の医師への相談をお勧めしています。

レポート結果のリスク値が高い場合

検査結果の内容をもとに提携医療機関での相談をおすすめいたします

サリバチェッカーの検査は、あくまでもがんにかかっている可能性を、代謝物の計測・分析で調べる検査です。 実際にがんにかかっているかどうかは、検査結果の内容や医師の判断のもと、精密検査などで調べる必要があります。

サリバチェッカーの検査結果については、提携医療機関で医師との相談が可能です。 当サイトで最寄りの病院・クリニック等を検索できますので、ぜひご検討ください。

リスク評価について

ABCDの結果について

本検査では⼈⼯知能(AI)にてがん毎にリスクを評価し、結果を0〜1.00の数値で表しています。1.00に近づくほどがんに罹患している可能性が高いと評価されたことを⽰します。臨床研究データのリスク評価結果を以下の基準でA〜Dの4段階に分け、今回の結果がどこに位置しているかを視覚的に⽰しています。

臨床研究データグラフ P3にがん毎に記載
  • A(低リスク)とB(やや低リスク)の範囲には、AとBを合計して、がんの方が30%含まれています。
  • C(やや高リスク)とD(高リスク)の範囲には、CとDを合計して、がんの方が70%含まれています。
  • Aの範囲はよりがんの方が少ない範囲、またDの範囲はより、がんの方が含まれる割合の高い範囲として設定しています。
例:膵がんでA〜Dに含まれるがんの⽅の人数目安(がん毎に含まれる数は異なります)

リスクが⾼く評価された場合でも、がん(ステージ)が進⾏しているわけではありません。
臨床研究の中で、リスクが⾼く評価された場合は、より多くの割合でがんの⽅が含まれているという結果を表しています。

  • 検査結果レポート解説書

    検査結果のリスク評価の方法や根拠、
    チャートの見方などより詳しく説明しています。

  • ダウンロード

医療機関でのがん検査例

医療機関でがんの診断を行う主な検査

サリバチェッカーで対象となるがんの種類について、医療機関で実際に行われている検査の例をご紹介いたします。
各検査の詳細につきましては、直接医師にご相談ください。

膵がん

  • 超音波検査 体内の組織から反射してくる超音波を感知し臓器を画像として映し出す検査です。
  • 血液検査(腫瘍マーカー) 血液中のがんに由来する特殊な物質(マーカー)を調べます。
  • 腹部CT検査 腹部へX線を照射し水平断面の写真を撮影します。

肺がん

  • 胸部単純X線検査 上半身にX線を照射し写真を撮影し、肺の部分に白い影が写っていないかを確認します。
  • 胸部CT検査 胸部へX線を照射し水平断面の写真を撮影し、肺の部分に白い影が写っていないかを確認します。

大腸がん

  • 造影X線検査 肛門からバリウムと空気を流し込んでX線写真を撮影し、大腸の形の変化から病変をみる検査です。
  • 大腸内視鏡検査 先端にカメラを装着した細い管を肛門から挿入し大腸の内側を観察します。
  • 大腸CT検査 大腸をCTスキャンし、得られた3D画像(CTコロノグラフィー)で病変を診断する検査です。

乳がん

  • 視診・触診
  • マンモグラフィ検査 乳房専用のX線装置で、乳房を2枚の板で挟み、乳房全体を撮影します。
  • 乳房エコー検査 超音波を受発信するプローブを胸にあて、反射した乳房の断層像をモニターに映し出します。

口腔がん

  • 視診・触診 粘膜が白くなったり赤みを帯びたりしているところや潰瘍がないか、指で触れてしこりや盛り上がりがないかを観察します。
  • 細胞診・生検 視診・触診を行った結果、がんが疑われる部位の表面組織をこすり取る、または小さく切り取り、顕微鏡でがん細胞があるかどうかを調べます。

サリバチェッカーの検査について

本検査は診断などの医療行為に該当するものではなく医師による診断に代わるものではありません。本検査結果について、不安なこと、相談したいことがある場合には、当ウェブサイトに掲載されている「相談できる医療機関」にご相談ください。

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