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2021/04/23

シリーズ「サリバチェッカーってどんな検査?」Vol.1

サリバチェッカーで本当にがんを発見できるの?

サリバチェッカーでは、がんの「診断」はできませんが、がんのリスク(疑い)をがん種ごとに知ることができます。
高リスクのがん種を医療施設で詳しく調べると、がんを発見できる可能性があります。

サリバチェッカーで本当にがんかどうか分かるの?

 サリバチェッカーは、あなたのだ液の成分組成と、がん患者さんのだ液の成分組成が、どのくらい似ているかをAIで解析することで、あなたが今がんになっている「リスク(疑い)」を推測する検査です。

 「リスク」が高い方はがんになっている可能性が高く、「リスク」が低い方はがんになっている可能性が低いといえます。しかし、あくまでも可能性ですので、絶対にがんになっていると言い切る(診断する)ことはできません。

「リスク」が高いと判定された方には、医療施設に相談の上、必要に応じて画像検査などの精密検査を受けることをお勧めしています。

なぜサリバチェッカーではがんの「診断」ができないの?

 例えば、健康診断や検診で、便鮮血検査やX線画像検査などを受けると、がんの「疑い」を知ることができます。しかし、これら検査の結果のみでがんと「診断」されることはありません。サリバチェッカーを受けた場合も同様です。

 仮に便潜血検査で便に血が混じっていても、内痔核からの出血なのか、大腸にできた腫瘍からの出血なのかは分かりません。このような場合は、大腸内視鏡検査で医師が大腸の内部を画像的に精査し、がんが原因で出血しているのかどうかを判断する必要があります。

 このように、健康診断や検診の検査で、がんの「疑い」があることが分かったら、その次のステップとして、がんの病変を特定できるような精密な検査をいくつか受けます。それら検査の結果を医師が総合的に評価してはじめて、がんかどうかの「診断」がなされるのです。

 サリバチェッカーも、がんの「疑い」を知るための検査の1つですので、その結果のみでがんを「診断」することはできないのです。

シリーズ「サリバチェッカーってどんな検査?」

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